最近、また急に頭の中で響き始めた曲があります。それは、沢田研二(ジュリー)さんの「♪君をのせて」です。このタイトルを聞いてピ~ンときた方は、かなりの通だと思いますが、これは、ジュリーがグループサウンズから卒業して、ソロ・シンガーとして旅立ったときの1作目でした。たしか、昭和46年? 路線的に以前とかけ離れていたせいか、あまり注目されなかったようですが、曲としてはすばらしいバラードなんです。すごく心に響くんですよね。グッとくるんです、とにかく! 当時、ジュリーとしては、歌いたくない曲だったと、どこかで読んだ記憶がありますが、隠れた名曲と言えると思いますねぇ。
そんな曲は、ギターで弾いても(歌詞がなくても)、なんら輝きを失うことはありませんし、弾き手をも気持ちよくしてくれます。しかも、時空を超えるんですよね。いや、国境さえも越える可能性があると思う・・・いい曲(あえて「歌」とは言わない)は、どこで、誰が聴いてもいいんだから。要するに、言葉を超越した「魂」が伝わるかどうか、ですよね。
僕は、そんな「魂の伝達者」になりたいと、ギターを手にしながら思っています。
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